先日、牧阿佐美バレヱ団の『ダンス・ヴァンドゥⅢ』を鑑賞しに行きました!
多彩なバレエ作品の魅力を紹介するシリーズ、
ということで三谷恭三さん振付の「ガーシュインズ・ドリーム」の他、
「グラン・パ・ド・フィアンセ」🦢、「ホフマン物語」第2幕より幻想の場🫧など、
全4作品が上演されました!
特に日本を代表する演出家であり、
振付家の金森穣さん振付の「Tryptique 〜1人の青年の成長、その記憶、そして夢」が印象的でした🌿
金森穣さんが牧阿佐美バレヱ団に振付るのは初めてだそうで、ダンサーに向けての注目の新作でした◎
男性ダンサーの力強い踊りと群舞の美しさ、後半にかけ、女性ダンサーとの息のあったリフトのテクニックの数々など…
衣装も身体のラインがわかるレオタード一枚で、古典バレエとは違った見応えのある作品でした。
カーテンコールではたくさんのブラボーの声!!
毎年パティオのゲストで来てくださる近藤悠歩先生と渡會慶先生も出演していました。
悠歩先生は「ガーシュインズ・ドリーム」で主役でした!!
いろんな個性的な作品を観られるのも、小作品公演の良いところ。書ききれませんが、他3作品も見事な完成度でした!素敵な舞台をありがとうございました💐✨